開業するにはどれぐらいの資金が必要でしょうか? ハウスクリーニングは比較的低資金で開業が可能と言われています。 ここでは開業までに必要な「開業準備資金」と開業スタート時に必要な「初期営業資金」そして開業後の「活動資金」についてまとめてみました。

開業準備資金

開業準備資金には大まかに3つの項目があります。

  1. 技術習得資金
  2. 器財購入資金
  3. 軽自動車購入資金

技術習得資金

ドライバーで分解

A.技能スクールによる習得

3~4日の研修で一般的なハウスクリーニング技術を習得。費用は20~40万程度

B.フランチャイズに加盟

技術習得、サポート、器財購入等込み。 費用は200万~500万程度

C.独学で習得

アルバイト等でハウスクリーニング業を学ぶ。 費用は0円

*いずれの方法にもメリットデメリットはあると思ってください。

器財購入費

器財一式

ハウスクリーニング、店舗クリーニング用の洗剤や器財は消耗品が多いため初期にどれだけそろえるかによって多少差はありますが・・・

ハウスクリーニング:15万~20万程度
店舗クリ―ニング:10万~15万程度
合計で30万前後といったところになります。

自動車購入資金

car

中古か新車かによりますが、軽自動車(バンタイプ)
50万~100万程度

初期営業資金

初期営業資金にはどういった営業手法を選択するかによって必要資金が決まります。

  • ホームページ制作
  • 折込みチラシ
  • 地域情報誌

サンプルサイト

ホームページ制作

制作会社によってさまざまですが・・・
6万~47万程度

折込みチラシ

スタート時は4万枚程度は地域に配布したい!
20万程度(制作費、印刷費、折込み費)

地域情報誌

何回か掲載したいところではありますが・・・
12万~20万程度(1回の掲載)

活動資金

開業後の活動資金は主に2つです。

  1. 作業活動費
  2. 営業活動費(広告宣伝費)

ファン分解

作業活動費

作業にかかわる費用で、売上に比例する費用です。人件費、消耗品費(洗剤、器財など)、ガソリン代などがあります。
人件費以外の費用はさほどかかりません。売上の数%程度です。
人件費は人を雇ったり、外注で人手を使ったりすると売上の10%~20%程度はかかります。

営業活動費(広告宣伝費)

ホームページ、折込みチラシ、地域情報誌等があります。売上状況によって増減させてしまいがちではありますが、ある一定の予算枠はとって置きたいものです。
売上の10%~20%程度


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